『湧』<blog magazine> nishitakesi

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【紅露工房便り】甘いかおり ~西表島より~

こんにちは。

 

昨日工房では、夕暮れ時の少し涼しくなった頃に、若夏の鳥アカショウビンの鳴き声が聞こえました。

キュロロロという瑞々しい声が心地よく、糸の細かな作業で張っていた気がほぐれ、良い気持ちで1日を終えることができました。


こちらは庭に咲いていたフトモモのお花です。ここではフードとも呼ばれているそう。

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このお花も、見ているだけでふんわりとした気持ちになります。どんな実がなるのか楽しみです。


初回で紹介したピタンガは、毎日食べても追いつかないぐらいの勢いで実が成り続けています。工房の隣で塩を作っている方が、ピタンガとパイナップルでジャムを煮てくださいました。

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ジャムができた数日後、たまたま別の方が手作り酵母パンをおすそ分けしてくださったり、シュークリームの差し入れがあったりと、お茶会日和が続いた工房でした。

(文責と画像は紅露工房のスタッフによる)

 

西表島・紅露工房シンフォニー 自然共生型暮らし・文化再生の先行モデル

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