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【coffee break:月刊ゆう】2019年3月の(勝手に)ベストスリー

2019年3月も終わり(年末か?)、毎日毎日27回も更新することができました。(パチパチ) 

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本当にありがとうございます。

月間『湧』の巻頭とポエタロエッセイしかなかったじゃない。と突っ込みも入れたくなると思いますが、「月間ゆう」も闇雲に続けることで定着させようと、悶々と企んでるわけです。

君キミィ~、「土手君の卒業」を選ぼうとしているんだろう、と勘繰りますよね。

確かにアクセスはいきました <(`^´)>

自画自賛ではいけません。最初、全くアクセスが来ないなかで、珠玉な作品が何個もあったのです。
その中から、独断と偏見で、3月のベストスリーを紹介したいと思います。

ジャジャジャジャァ~ン(効果音をつけたい)
では、第3位の発表です。
え、意外と、まじめに選んでますね。福島の原発事故を予想してたような文章です。政治が忖度したように、映画が封印されます。いくら科学が進歩しても、今も昔も人間の考え方・行動は変わらないということなんですね。

ジャ、ジャジャジャァ~ン
(1つ点をつけただけじゃないですか)
第2位です。

文章自体はふわっとしているようにみえますが、有るか無しかの想いと生きていく決意のエッセイです。

ジャ、ジャ、ジャ、ジャァ~ン
(って3つ点をつけただけじゃないですか)
栄えある、第1位は!

この文章を読むと、目が潤む。20年前ならば、「ふーん」ですんでいたのだろうが、親が年をとってくると、他人事には思えなくなる。今週よりBSで「おしん」を再放送している(さすが、朝ドラマニア)。老境に入ったおしんが、引き払われた寒村へ。雪に足を取られ、孫に背負われて行く。本日(これを書いている日)は、そのシーンだったのである。橋田壽賀子ならそれを意識しているに違いないが、偶然とは思えない因縁であった。

あ、興奮して「です・ます」調と「である」が混在しちゃいました。

すみません、ではまた来月。
Photo by Benjamin Davies on Unsplash
文責 nishitakesi